Maenomeryスタッフ紹介 丹羽 勇人

Hayato Niwa 丹羽 勇人

【Maenomeryメンバー:丹羽さんへインタビュー】

5月よりMaenomeryの仲間となってくれた
丹羽さんへインタビューいたしました!

学生時代は何をされていましたか?

「結果が出ると楽しい」

陸上部で110メートルハードルをやっていました。
部活はやはり、厳しかったです。(笑)週5で練習がありました。陸上の推薦はもらえていなかったので、寮ではなく一人暮らしをしていました。

ー特にどんなときに苦労しましたか?

陸上は春から秋にかけて大会があるので、冬季は試合がないんです。春に向けて体づくりをしていく期間。すぐには成果が出ない中、コツコツと続けることが大変でした。

ー陸上を始めた”きっかけ”はなんですか?

陸上に出会ったのは、小学校5年生の時です。当時は、足が速くなかったのですが、ハードルでなら勝つことができたことが、始めたきっかけです。中学で陸上部に入ると、結果が出るようになって...やっぱり結果が出ると楽しいじゃないですか!

学生時代、就職活動にはどのように取り組まれていましたか?

「起業を考えていたので...」

大学3年生の冬に少しエントリーを出したり、面接を受けたりしましたが、起業しようと考えていたので...

そうなんですね!なぜ起業しようと思ったのですか?

「全国大会で見た格差」

中学3年の頃、陸上で全国大会に出場し、日本一になったことがきっかけです。全国大会で他校の生徒を見て、陸上の指導力や情報量の差を感じました。僕は熊本の中学校に通っていたので、都会の学校と比べてこんなに違うのかと...
そこで、地方で陸上を頑張る中高生アスリートに、技術的な支援ができないかと考え、陸上のオンラインコーチングサービスを立ち上げました。

ー丹羽さんは、起業した後、中途採用でMaenomeryに入社されています。どのような心情の変化があったのでしょうか?

まずは、事業がうまくいかなかったことが一番の要因です。(笑)スポーツしかしてこなかったので、マーケティングや広報の知識が乏しいことに加え、収益化のプロセスが明確ではなかったことが理由かなと思います。そこで、経営者に必要なことを学ぶ必要があると考えて就職活動を始めました。あとは、雇われる側の気持ちを知る必要があると思ったことや、職の幅や知見を広げたいと思っていたことも就活を始めたきっかけですね。

ー起業したからこそ見えてきた課題や、自分がやりたいことに向けて「就職」という手段を選んだんですね。就活では何を大切にしていましたか?

初めは、やればやるだけ評価される仕事が良いと思い、エンジニアを志望していました。でも、経営者になるにあたって、マネジメント力と資金力が必要だと感じていたので、不動産も考えていました。あとは、どのような仕事があるのかまずは知る必要があると思い、色々な企業と関わることができる仕事が良いなと思っていました。

なぜMaenomeryに入社しようと思ったのですか?

「視野を広げ、いつか経営者に」

自分の視野を広げるためにやってみたいと思ったからです。“人材”という事業自体、自分が今まで知らなかったので。あとは、体育会学生の競技やセカンドキャリアの支援ができるという点で、自分も体育会だったので魅力を感じました。

ーMaenomeryの入社前のイメージは?

社員の皆さん、パワフルで体育会学生を本当に支援する気持ちが伝わってきました。求職者の人生と、企業様の成長を考えたプラン設計で、何をするべきか、どのような手段があるかを適切に教えてくれる印象でした。体育会出身の方が多いので、仕事に対する姿勢がゴリゴリなんじゃないかという点だけが不安でした(笑)

ー今はどうですか?

正直、入社前のイメージと変わったところはないですね。法人営業を担当する中で、色んな企業や仕事を知ることができるので、入ってよかったと思います。また、一緒に働いている社員が、求職者や学生に「考え方が変わった」とポジティブなリアクションを貰っているときに、自分も達成感を感じます。

ー大変なこともあると思いますが、仕事へのモチベーションはどう保っていますか?

自分の感情に左右されないよう、「熱くなり過ぎず、冷め過ぎず」を意識しています。また、ベンチャー企業で裁量権も大きいため、「自分が作り上げている」「一人一人にかかっている」という意識を強く持っています。それが、やりがいにもつながっていると思います。

メッセージ

最後に、丹羽さんの今後の目標について教えてください!

今の目標は、とりあえず売上を立てることです。(笑)
Maenomeryとしては、企業様の課題解決を通じて、自社とお客様両方の利益につなげることです。また、利用してくださる企業様を増やすことによって、学生が選べる進路の幅を広げられたら嬉しいです。
個人としては、やっぱり経営に携わりたいと思っているので、一つ一つの企業様の求めるものや本質を見極める能力を身に着けたいと思っています。

ーー丹羽さん、インタビューに答えてくださりありがとうございました!
社員として、個人として、さらなるご成長とご活躍を楽しみにしています!

~PROFILE~
・熊本県九州学院高等学校陸上競技部
・法政大学陸上競技部
・オンライン陸上スクールを立ち上げる
・新卒で5月から株式会社Maenomery入社

2022年09月14日

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