GD必勝方法

マエノメリコラム ver.3 GD対策方法・練習方法

【GD必勝方法!】さて今回は実際にグループディスカッションを経て、内定となった方々の経験をもとに見ていきましょう!

苦手意識を持つ前に

GDではプロセスが大切

そもそも、GDは『採用における選考方法の1つ』です。

グループディスカッションではお題について4~7人ほどで1つのグループを作り、与えられたお題に対して答えを出し、最後に全体で発表するのが一般的です。

グループディスカッションに関してよく勘違いされるのは、議論の結果(プレゼン内容)が全てだということ。
しかし本当に大事なのは、議論で答えを出すまでのプロセスです。

いくらチームの結果が良くても、ディスカッション中に自分が消極的で発言数が少なくては、受かるはずがありません。

限られた議論の時間内でどれだけ面接官に評価してもらえるかがカギとなります。

グループディスカッションの時間は約20~30分です。
ボーっとしていてはすぐに終わってしまいますよ。

GD選考でお見送りとなる原因

原因①:何が評価されているか知らない

原因②:足切り選考であることを知らない

原因③:議論の流れを知らない

原因④:役割を活用できていない

原因⑤:コミュニケーションができていない

これらは”積極性”がないと判断されてしまう要因に繋がると言えるでしょう。

内定者の意見を聞いてみました!

《GDで注意する事は?》

・グループになった人をライバルだと思わないことです!(広告代理店の内定者)

大学受験の時は周りとどれだけ差をつけられるかが大切でしたが、グループディスカッションではその考えが落とし穴になるんですね。。


・他人の意見を否定しすぎる事は絶対にだめです!(IT業界の内定者)

どれだけ頭が良くても、他人の意見を否定しすぎると必ず落ちますよ。
グループディスカッションでは、周りの意見を尊重することも大切です。


・臆して発言をしない事です。(日本IBMの内定者)

自分の発言には自信を持ちましょう!


・全く発言をしないのはNGです。(IT企業の内定者)

企業の人も全くアクションを起こさない人に対しては、グループディスカッションの評価のしようが無いので…


・自分の意見ばかりを言わないことですね。(外資系IT企業の内定者)

確かに自分の意見を主張する事は大事ですが、グループディスカッションはやはりチーム戦なので、空気を読むことも大切です。

ズバリ、GD必勝法とは?

〇〇に貢献すること

・必勝法は「グループのメンバーと仲良くすること」、これにつきます。(広告代理店の内定者)

考の始まる前の雑談の時間にいかに仲良くなれるかで、その後の議論の進み具合は変わってくると思います。


・「相手の意見を尊重しつつ、自分の意見も言うこと」です。(IT業界の内定者)

グループディスカッションでは、自分の意見を主張しすぎるのも、周りの意見に合わせすぎるのも良くないです。
周りの意見を尊重し、自分の意見もしっかりと述べましょう。
またチーム内の議論が脱線しているときに、それを指摘するとGOODです!


・「何を今しないといけないのかを理解すること。それをチームで共有すること。」です。(日本IBMの内定者)

グループディスカッションは頭を使うこと、アイディアなどは自分だけのものではなくて共有していくことが必要です!


・「結論に貢献すること」です。(IT業界の内定者)

目立つとかではなく、チームとして結果に貢献できることが重要なんです。


・「得意な役割を1つ作る」(外資系IT企業の内定者)

得意な役割がないなら、軌道修正に徹しましょう!

メッセージ

~最後に~

内定者の皆さんにグループディスカッションについての様々な意見を聞きましたが、

全てに共通するグループディスカッション攻略のカギは “チーム意識を持つこと”のようです。

自分の事だけを考えずに、チームとして良い結果を得られるようにする事が、
グループディスカッション突破への近道ということがわかりました。


GDは場数を踏むことが重要です。

経験を積むことで、「自分ならどうすれば議論に貢献できるのか?」を考えれるようになり、選考に通過する確率も上がるでしょう!!

皆さんのGDが上手くいきますように(^^♪

2020年03月31日

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