DG練習方法とは?

マエノメリコラム ver.2 GD対策方法・練習方法

【GD練習方法】前回”GDとは?”をお伝えいたしました。今回は実際にどのような練習・対策をすればよいかをお伝えしていきたいと思います!

グループディスカッションの練習方法

練習方法①:グループディスカッションセミナーに参加する

フィードバックもくれるので、自分の議論での立ち回りについて不安な就活生は役立ててみてください。


練習方法②:就活生で模擬グループディスカッションをする

友人やインターンシップで出会った就活生4〜6人を集めて、
テーマを決めて議論してみましょう。

ただ知り合いでグループディスカッションをすると、
グダグダになってしまう可能性があります。
しっかりと時間制限を設け、結論まで導くようにしてくださいね。


練習方法③:グループディスカッションで役立つ本を読む

実戦は確かに大事ですが、中身が空っぽではなんの活躍もできません。
グループディスカッションに役立つノウハウを本から取り入れることで、アイデアを出す方法や、アイデアのまとめる方法、議論の主導権を掴む方法などの知識を吸収できます。

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練習方法④:早期選考で行われている選考に参加する

ベンチャー企業では早期選考を行っている企業が多いです。
エントリーして実際のGDの空気を味わってみましょう。


練習方法⑤:普段のニュースに関心をもつ

ニュースに対して「自分ならこう考えるのにな」など。
グループディスカッションの選考では、常に自分の考えやモノの見方を求められます。

ただ、訓練してなければ自分の意見を持つのは難しいです。
いきなりは難しいのでまずは様々な人の意見に触れてみましょう。

GDがどうしても苦手、、、

「言い換え」と「かみ砕き」を活用する

《苦手だと感じる原因5パターン》

・ディスカッションに参加できない
・人の話をうまく聞けない
・論点がずれてしまう
・協調性を発揮できない
・結論がうまく出せない

どの理由も、グループディスカッションのチームに貢献できていないのが大きな原因です。

また、良いアイデアを思いつこうとしすぎて、黙ってしまうケースが多いです。
あくまで企業が見ているのはディスカッションで”積極的に発言している姿勢”です。

グループディスカッションで最も大事で当たり前のことは?

「積極的に話す」

《自分が話しやすい雰囲気をつくる》

例えば、常に会場に付き次第、近くに座っている人と話すことを意識してみたりする。
話す内容は、雑談でも、就活に関する情報交換でもなんでも構いません。


《言い換えをする》

「言い換え」は言葉の通り、人の発言を言い換えて、
「~ってこういうことですよね」という風に、言い換えるだけです。

これだと人の話しをしっかり聞いているだけで、誰にでもできますよね。


《かみ砕き》

「かみ砕き」は、人の発言をかみ砕いて「~って簡単に言うとこういうことですよね」という風に、言い直すことです。

自分の中でもしっかり整理することにより、良い意見が浮かんでくるかもしれません。

メッセージ

いかがでしょうか?

GDへの苦手意識を少しでも軽減できればと思います(^^)/

また、次回は実際にGD経験者の意見も取り入れながら
内定へと繋がる更なるアドバイスをご紹介していきたいと思います!

2020年03月30日

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