面接Q&A vol2

就活対策 面接攻略ガイド

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『面接で職歴・経験・実績を質問されたときの正しい答え方と回答例文』についてお伝えします!

不安を解消して面接に臨むためにも、気になる項目について確認しておきましょう。

「今までの職歴・経歴について教えてください」という質問への正しい答え方とは?

あなたがどんな経験を積んできたのか?キャリアの概略を伝えましょう。簡潔性は心がけなければなりませんが、簡素すぎても良くありません。ポイントを押さえて説明することが大切です。「自己紹介をお願いします」に要素として共通な部分もありますが、ここでは「業務」にフォーカスし、それぞれ以下のような要素に分解して考えてみるとやりやすいでしょう。

・どのような内容/規模か? ・どのような流れか?
・どのような立場/役割か? ・どのような経験を積んだか?
・どのような成果を残したか?

いろいろとアピールしたいポイントもあると思いますが、まずはこれまでの経験を時系列にまとめ、キーワードとなる具体例や数字を織り交ぜつつ、端的に述べましょう。面接官が「もっと聞いてみたい」と感じるポイントを提供できればベストです。

★POINT
無理にあれもこれも盛り込むと、脇道ばかりでまとまらない。まずは端的に「あらすじ」をまとめましょう。

★POINT
詳細なアピールはその後の「キャッチボール」の中で。そのための“目次”をまずは提供しましょう。

「今までの仕事でもっとも誇れる実績や成功体験は何ですか?」という質問への正しい答え方とは?

もっとも端的にあなたの実力をアピールできる質問です。売り上げや表彰・受賞、あるいは関与したプロジェクトや企画・商品の成功事例など、いずれの場合でも「何を・どれだけ」成し遂げたのかを具体例&数字を用いてまとめましょう。

しかし重要なのは実績そのものよりやはり工夫やプロセスです。置かれた状況に対してどう考え、どう動いた結果の実績なのか?これがなければただの「自慢話」に過ぎません。面接官が知りたいのは「過去実績」もさることながら、あなたが成功を再現させるための方法論を持っているか?といった点なのです。

ゆえに、たとえば「業務改善」のような数値化することが難しいような実績であっても、あなたが発揮した強みや工夫、果たした役割などを軸に述べられれば問題ありません。

★POINT
置かれた「状況」に対してどのような「目的」を定め、どんな「考え」に基づく「行動」をとり、「成果」を残せたのか?
要素を分解して考えてみるとよいでしょう。

★POINT
その成果は社内・業界内で見てどうなのか?「相対性」「客観性」を持たせると説得力が増します。

「今までの仕事でもっとも大きな失敗やミスは何ですか?」という質問への正しい答え方とは?

内容は逆でありながら、これも「仕事での誇れる実績や成功体験は?」と聞かれていることと柱や考え方の基本は同じです。
これも重要なのは「どんな失敗か」ではなく、それが起こったあとの「改善のプロセス」です。発生したミスや失敗に対し、どのように「原因分析」したのか、あなたはどのような「判断」や「考え」を行ったのか。そしてどのような「行動」をとり、結果としてどのように「改善」されたのか。これらからあなたが学んだことは何か――これも要素に分解して考えてみるとまとめやすいでしょう。

★POINT
その経験が実際その後にどう活きたのか?類似したミスや失敗の抑止・再発防止に成功したような事例があればなおベター。

メッセージ

職務経歴や経験、実績など中途採用の面接でよく聞かれる質問です。

面接官が知りたいポイントを把握し自分らしいアピールを用意してくださいね♪

Maenomeryではしっかり面接対策のサポートをいたしますので
お気軽にご連絡ください(^^)/♪

2019年12月18日

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