後半:コミュニケーション能力が高い人の特徴

マエノメリコラム 簡単だけど効果的!

後半【コミュニケーション能力が高い人の特徴と能力向上の秘訣は?】

就職活動をするうえで面接時の受け答えなど
自分の意思をしっかり相手へ伝える為にも
”コミュニケーション”は大事になります。

今回は「会話のポイント」などに関して
ご紹介していきたいと思います♪

コミュニケーション能力が高い人の特徴

④聴き方のポイントを押さえている

「聞き上手は話し上手」という言葉があるように、
コミュニケーション能力が高いと言われる人たちは、話を「聴く」ことに集中し、
相手の話からポイントを拾ってどんどん広げていきます。

カウンセリングやコーチング、心理学の世界では話を聴くことを『傾聴』と言います。

傾聴すること = クライアントと関わる基本姿勢 でもあります。

一方で「会話が続かない」「何を話せばいいかわからない」
こう悩む人によくありがちなのが、「コミュニケーション」=「話す」ことだと思い込んでしまっていること。

会話にキャッチボールをるすためにも下記がポイントです!

・うなづきやあいづちで、会話を促す
・相手との共通点を見つけて、そこから会話を盛り上げる
・相手が興味を持っていることを、深堀していく

ちょっとした意識で自然と会話が進むはずです♪

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⑤わかりやすく話す

コミュニケーション能力の高い人は、『話がわかりやすいこと』も大きな特徴です。

わかりやすさの秘訣は、人に伝える時に「伝えたいことは何か」「この話を聞いてどうなってほしいのか」といった、”目的や結論を明確にすること”です。

▼POINT
1.結論、目的を明確にして初めに伝えること
2.客観的な事実を先に。自分の主観や考えはその後に伝えること

《ビジネスシーンでの例》
報告であれば、冒頭に何の報告かを伝えます。事実をすべて述べてから自分の考えを伝えます。

⇒「○○の件でご報告します。(いつ)、(どこで)、(誰が)、(何を)です。
私の考えでは~~です。」
会議の進行であれば、目的とゴールを初めに明確に伝えます。

⇒「今日の会議は○○の件を扱います。最終的なゴールは目標数字と各担当の責任者を決めることです。」

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⑥うまい喩え話を使う

コミュニケーション能力の高い人たちは共通して、「比喩」「喩え話」を効果的に用いて伝えます。

比喩や喩え話は、「メタファー」とも言われ、より説得力を増すためや、相手にスムーズにメッセージを受け入れさせるための強力な技法として使われます。

▼メタファーを用いるメリット
自分の考えや意見をそのまま直接的に伝えるよりも、喩え話や、他人の話を借りてきて伝える方が、相手に対しての説得力が格段に上がります。

《例》
メタファーを使わずに伝える場合:
「うまくなるには、地道に練習が大切だよ。」

この言葉だけでは、子どものモチベーションにはつながりづらいですよね。
ではここで、メタファーを駆使して本田圭佑選手のエピソードを借りてみるとどうでしょうか。

メタファーを使って伝える場合:
「本田圭佑選手も小学生のころからプロサッカー選手を目指して、365日休まずにトレーニングやシュート練習をしていたそうだよ。毎日少しずつでも練習を続けよう。」

このように伝える方が遥かに説得力があり、
本田選手がやっていたのなら自分も頑張ろうと、素直に受け止めやすくなりますよね。

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⑦鉄板ネタ・話題を準備している

この人ともっと話してみたい、また会って話したい!
そう印象づける、いくつかの鉄板の「ネタ」「話題」を準備してみましょう。

会話をお互い楽しんだり、相手が安心して話せるようにするためには、まず自分から心を開くことが大切とも言えます。

話すことが苦手だと思っている人に見られがちなのが、
事前の準備や計画性なく、その場の状況だけでコミュニケーションをしようとしていることです。

相手とのコミュニケーションをスムーズにするため、話題の引き出しを増やすためにも、印象に残るような要素がないか、ネタや話の題材を準備しておきましょう。

初対面の人との会話は”自己紹介”でちょっとしたエピソードなんかも話せるといいですね!

メッセージ

みなさんはいくつ自分に当てはまったでしょうか?

あまり当てはまらなかったな・・・という方の為にも
次回、『コミュニケーション能力を高める方法』をお伝えします♪

お楽しみに(^^♪

2020年02月13日

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