「ビジネス界にも”プロ契約”を」本田圭佑氏出資のキャリーミーとMaenomeryが業務提携

「ビジネス界にも”プロ契約”を」 本田圭佑氏出資のキャリーミーとMaenomeryが業務提携

専門的なスキルや経験を持つ「プロ人材」と企業とのマッチングサービスを行うCARRY ME(以下キャリーミー 運営会社:株式会社Piece to Peace、本社:東京都千代田区、代表取締役:大澤亮)と、弊社株式会社Maenomeryが業務提携を結んだことをお知らせ致します。

↓参照記事↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000027296.html

アスリートのセカンドキャリアの問題を根本から解決へ

プロアスリートの多くは20代から30代で現役を引退し、そこからセカンドキャリアを模索していきます。代表取締役社長の星野も2013年1月にプロサッカー選手引退を決意し、社会人として第二の人生を歩むことになりました。「サッカーしかしてこなかった」と言う星野氏はまさに「右も左もわからない」状態で営業の世界に飛び込み、現在は経営者として成功していますが、こうしたケースはごくわずかです。

業務提供によって生まれる価値と解決される課題

キャリーミーは「ビジネス界にもプロ契約を」のコンセプトのもと、マーケティング・広報PR・法人営業など売り上げに直結する優秀なプロ人材を“週1〜4回の出社+リモート”の業務委託で企業へ紹介するサービスです。

本田圭佑氏等から出資を受け、キャリーミーの事業によって、企業が労働力の減少分を補うだけではなく、事業成長にも貢献出来る世界を創ります。個人に対しては、キャリアの選択肢が増加することで一人ひとりが能力と努力で自らリスクをとって、未来を切り拓ける社会を提供します。

今回の業務提携では、専門的知見が必要な業務の遂行に課題を抱えている企業様に対し、マエノメリからはアスリート人材を、キャリーミーからはプロ人材をご紹介します。企業はプロ人材を活用して事業を成長させることに加え、専門性の高い分野を内製化すると共に、アスリート人材のポテンシャル採用によって企業の採用課題の解決に取り組むことができます。

その先で、アスリートが抱えるセカンドキャリア問題の解決につながると考えています。

メッセージ

■株式会社Maenomery 代表取締役社長 星野崇史 コメント

今まで多くのプロアスリートや体育会学生の方々に会ってきました。私のように日の当たらなかった選手、きらびやかな経歴を持つ選手、その中の多くの人々が現役中のお仕事や、引退後のセカンドキャリアに悩んでいます。このような課題を解決するためにも、ビジネススキルや経験を持ったアスリート人材をいかにして輩出するかが重要になると考えています。

スポーツ選手のプロ契約と似たモデルをコンセプトとする株式会社Piece to Peace様の『キャリーミー』と連携させていただくことで、上記課題の解決と企業の事業拡大に貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。今回このような形で貴重な機会をいただけたこと、大澤 亮代表取締役をはじめ、関わっていただいたすべての方々に感謝申し上げます。

2022年10月19日

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